夫の育児協力!楽しい父子関係を作るためには育児強力が必要!



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1985年、男女雇用機会均等法が始まり、女性の社会進出が本格的になりました。

男女雇用機会均等法が始まる前は、ほとんどの企業は男子は4大卒、女子は短大卒を採用するという方法を取っていました。しかし、この法律が始まり、ただの飾りやお茶くみだった女子大生にも、社会的な活躍を期待する声が高まりました。

しかし、当時の男女雇用機会均等法は、男性社会に寄ったもので、女性が育児休業を取れば当然「無給」「解雇」でした。表立った解雇はなくても、女性が仕事を続けにくいような扱いでした。

女性の社会進出に伴い少子化問題が表立つようになります。その頃から、男性の中には戦前の「育児に協力をする」という本来の父親が増えてきます。

戦前は夫も育児に協力的

皆さんは、昔の父親が育児に非協力的な人ばかりと思っていますか?例えば、「サザエさん」は原作が、戦前のお話でした。戦前の男性は、確かに厨房には立たない、という人もいましたが、それは一部の男性です。

サザエさんに出てくる波平さんを見てもわかるように、母親の言うことを聞かないようないたずらや、勉強をせずに宿題をため込むカツオくんは、父親の波平さんにげんこつをもらったり、叱られていましたね。アニメでは描かれていませんが、原作では、サザエさんやワカメちゃんも、フネさんや波平さんに叱られています。

物置の立て付けが悪い、風呂オケや塀が壊れたというと、波平さんやマスオさんが直しています。マスオさんもノリスケさんも、ちゃんと子どもと遊んでいますね。

そう、日本の男性はちゃんと、育児も家事もしていたんです。父親も一緒に毎日育児をすることで、親として子どもをしかる時と、褒める時の加減を身につけていたのです。当時は第一次産業(農業や漁業など)をする親も多く、仕事も家族で行い、家のことも家族全員で行っていました。

しかし、戦後の高度成長期に代三次産業(サービス業や製造業)で仕事をする人が急激に増えます。それによって、男性が外で仕事を女性が家庭を守るという家庭が増えるようになります。育児は母親のもの、という考え方が強まりました。

それが今まで、私たちの間に沁みついてしまった「家事・育児は女性の仕事」です。その後、昭和から平成に変わるころ、少子高齢化という問題が発生します。

当時の40代、いわゆる団塊世代は「家事・育児は女性の仕事」という考えが根強く、男女雇用機会均等法が始まっても、なかなか馴染むことができませんでした。時代はバブル期、仕事をすればするほどお金が入る社会でした。

残業や休日出勤は当たり前、仕事をすればするほどお金になるという時代。そのため、男性はもちろん、仕事に生きる女性は家庭を顧みることなく、仕事に没頭をします。少子高齢化という問題があっても、まるで他人事でした。

しかし、彼らの中には元々戦中育ち、カツオくん世代の親に育てられた新人類世代の人(当時20代)も多く、徐々に、男性も育児参加をすべきという声が上がり始めます。

育メンがトレンド!今の若い男性像

バブル期に学校を卒業し社会人になった世代は、はじめこそ仕事に没頭していましたが、徐々に家庭と仕事の両立をする必要性を感じ始めます。少子高齢化が深刻化し始めたころです。

女性だけが両立をしていた時代から、男性と女性が共存をするための社会に変わります。こういった変化への意識は、地方よりも都会の方が速く、高く進みます。「女性が仕事に没頭して家庭を顧みない」から、「男女ともに仕事と家庭の両立をする」に変わっていきます。

地方では、昔ながらの「男性は厨房に立たない」「家事・育児は女性の仕事」という家庭もありました。しかし、徐々に、家事も育児も男女が共有するものという考え方になります。そうしないと、人口流出が止まらず、成り立たない自治体も増えたからです。

品川区や千代田区・中央区では、朝、子どもを保育園に連れて行くスーツ姿の男性が増えています。「育メン」です。

女性の中にも、スーツに仕事用のバッグで子どもを抱っこしている女性の姿も見かけます。男性でも、女性でも仕事と育児を両立することが可能になっています。夫婦で育児時間を調整しながら、子育てを両立している働く人もいます。

大手の職場では、ビジネスビル内に保育施設を設置し、育児時間を取りやすくしています。中高生があこがれる企業こそ、こういったことが充実し、社員が家事・育児との両立をしています。

最先端を行く男性こそ「育メン」夫ですね。

それは地方でも広がっています。今、日本ブランドを作る多くの地方企業では、職場で結婚をして、子どもができた家庭に手厚い福利厚生を行っています。子どもの出産後、女性が働きやすいように、職場の雰囲気をよくしたり、手厚い出産手当を支給して長く仕事を続けてもらえるようにしています。

地方では自治体や企業が、両親が安心して仕事と家事・育児の両立をしやすい環境を作っています。

子どもは夫婦2人のもの

女性が仕事を持つ以上、男性が育児協力をするのは当たり前です。

現在、40代の男性の平均年収は400万円と言われています。バブル期のおよそ半分です。それ以上に、もらっている収入の1/4以上を、年金や社会保険に充てられてしまい、1/10ほどだったバブル期どころか、高度成長期よりも悲惨なことになっています。

そのため、夫婦共稼ぎは当たり前になっています。外での仕事を二人がするなら、当然家事・育児も二人が同じ比率でするのは当たり前のことです。

妻がどうしても仕事を休めない時は、夫が子どもの行事に参加するのも当たり前のことです。それどころか、最近の育メン家庭では、幼稚園の入園式や卒園式、運動会は夫婦そろっていくことが当たり前だそうです。

子どもが二人以上いると、上の子と下の子の入学式・卒業式などを割り振って出席するという夫婦もいます。中には、高校や大学生になっても、父親が面談や文化祭に出席するということもあります。高度成長期やバブル期に忘れられていた、父親の育児参加がまた戻ってきました。

しつけって何?

子どもとの関わり方がわからずに、しつけと称して子どもに理不尽な乱暴を働く親も増えていますね。

妻や子に暴力をふるう男性の多くは、実は自身もそういった経験がある人が多いのだそうです。昭和50年代の父親の中には、高度成長期、バブル期と仕事に没頭をして、家庭を顧みない人も大勢いました。

たまに帰宅した家庭で子どもがうるさいとゆっくり休めない、子どものしつけは妻の仕事と決めつけていた父親は大勢いました。当然親子関係がうまくいくわけがありません。そういった父親に育てられた子ども自身が、やがて夫となり父親となっても、子どもとの接し方がわかるはずがないのです。お手本を見ていないのですから。

私たちは仕事を持てば、当然ストレスを抱えます。しかし、家庭との両立をする人の多くは、そのストレスを家庭に持ち込まないように、努力をします。

妻や子どもに理不尽な乱暴をする人は、夫以前に、大人としての精神的な成長をしていないのでしょう。虐待は子どもへの過度なしつけではなく、身近な弱い人間への「いじめ」です。いじめをやって良いか悪いかもわからない、幼児以下ということです。

父親なのに?

虐待問題ほどではありませんが、最近の父親の中には、幼い父親「大人子ども」の問題も増えています。

妻が作った夕飯のおかずを見て「嫌いなおかずだから残す」という夫がいるそうです。父親が、そういったことをすれば、子どもも真似しますね。中には、「個食」といって、父親が好き嫌いが多く、妻の料理を食べずに、好きなカレーを温めて、それを子どもも真似をし、家族が別々の食事をする、という家庭も問題になっています。

ある中学生に父親の嫌いなところを尋ねたところ「ぼくにはゲームばかりせずに勉強をしろ、と言っているのに、取り上げたぼくのゲームをお父さんがやっている」というところだそうです。

理由はわかりますが、子どもの見ている前でそれはダメですね。確かに、中高生が勉強をすることは、20代までの最も流動性知能と呼ばれる知能の発達が著しいため、勉強に最も適しているからです。

父親は、昼間仕事をしているのだから、帰宅した時くらいは楽しみたいと思ったのでしょう。しかし、中学生くらいまでは、子どもにはこういった事情は理解できません。

夫として、父親として威厳を持ちたいなら、子どもにはそういった姿はあまり見せない、ということも大切かもしれません。

正しい育児を夫も参加するためには、夫も親として大人になることも大切です。

将来を夢見て

親は最初から「親」ではありません。子どもを育てる中で、一緒に話をしたり悩んだり遊んだりを繰り返して、やっと親になります。それは父親も同じです。

毎日うるさい、おむつ替えは面倒、疲れているのに遊ぶのは面倒と思っていませんか?子は親を見て育ちます。少しだけ子育てを楽しんでみませんか。どうせ、そんな毎日が続くのは10年くらいです。

子どもへの愛情は無償の愛、と言いますが、そんなことはありません。しっかりと子育てをしていれば、子どもはちゃんと親に返してくれます。

少し大変な思いをした十数年間に、父親として夫として、あなたも成長しているのです。責任ということを学び、子の成長の中で、今まで出会うことがなかった人と出会います。子どもの時以上に我慢することも増えます。しかし、その分、社会人として強くなれます。世界を広げてもらうことができます。未来を夢見ることができます。

父親が育児協力を積極的にしていると、子どもは高校生くらいから、急に大人になっていきます。大学生や社会人になると、すっかり大人になり、対等に話をすることができるようになります。親にとって、対等な話ができる子は、親にとって最終的に「楽な子・良い子」になります。

一緒に出掛けても、子どもが車の運転を変わってくれることもあります。荷物を持ってくれることもあります。やがてあなたが年老いたときに、子どもがいたわってくれることもあるのです。いずれ祖父母の介護の問題や財産問題などが発生した時、成長した子どもが、新しい制度などを学び、色々なアドバイスをすることもあります。私自身も親の介護で困っているときに、子どもたちに色々と助けられました。

負の連鎖が続くのと同じように、良い事の連鎖も続きます。

子どもが社会に出て困らない子どもになるために、親は手本となる存在です。社会人として生きていける子どもを成長させるためにも、父親の背中をしっかりと見せてあげて下さい。これが、夫の育児協力です。

まとめ

男女の差別はなくても、男女の区別はあります。それが父親と母親、夫婦です。子育ては母親1人では、難しい問題がたくさんあります。それをカバーするのが父親、夫の役割です。

夫が育児に協力をすることで、1人の人間が子どもから大人へと成長をします。それは親自身の成長にもなります。子どもが大人として成長した時、父親にはちゃんとご褒美が待っています。

仕事で疲れて帰ってきても、ぜひ子どもと楽しい時間を過ごすことで、素敵な親子関係を築いて下さい。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
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