小学校での英語教科化!!教える先生の免許は今までとどうかわる??



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パパ

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わたし

!?

いきなり、どうしたの?

パパ

いや、ほら2020年度から小学校でも英語の授業が本格的にはじまるじゃん

今のうちに子供のためにも英語を勉強しようと思って。

わたし

!!!

パパが英語の授業するわけでもないでしょうに。

パパ

まぁ、そうなんだけどね(笑)

でも、英語の授業をしないといけないって、小学校の先生も大変だよね。

読み書きだけじゃなくて、聞く話すがメインになるんでしょ。

先生も英会話とか習ってたわけではないから、難しそうだよね。

わたし

そうだね。

パパ

英語を教えるために新しい免許とか取らないといけないのかな?

わたし

そういうわけでもないみたいだよ。

基本は、今まで通りの小学校用の教員免許を持っている先生が、

英語も教えられるみたい。

パパ

へ~。

英語が小学校で教科化されることはみんな知っているけど、

先生の資格がどうなるかはあんまり話題になっていない気がする。

わたし

たしかに、そうかもしれないね。

2020年度から小学校での英語授業が本格的に導入されます。

英語の授業内容や受験での試験対策は話題になりますが、

先生の資格はどのようになるか

知っていますか。

今回は、小学校での英語を教えるために先生の免許は

どのような扱いになるのか説明します。

小学校の英語いよいよ教科化!あなたの学校の教員は本当に大丈夫?

2019年4月5日

小学校の先生になるには?

パパ

いや~、昔は小学校の先生になりたっかたんだよね。

わたし

え!

そうなの?初めて聞いた。

わたし

パパが先生に憧れてたとは。

パパ

イヤ、ウソだけどね。

わたし

おいっ(怒)

パパとママのやりとりは置いておいて、

小学校の先生になるためにはどのような道があるのでしょうか。

教員免許を取得する

先生になるためには、まず員免許を授与されることが必要です。

教員免許は各都道府県の教育委員会から授与されますが、

授与されるためには教職課程のある大学や短期大学を卒業する必要があります。

わたし

教職課程のある大学や短期大学を卒業しなくても、教員免許を取得できる道はあるよ。

ただ、一番オーソドックスな道はやっぱり大学の教育学部を卒業することだよね。

その他の道

特別免許状:教える教科で社会的経験を有する者に授与される免許状

臨時免許状:一般的な免許状を有する者を採用できない場合に授与される免許状

※どちらの免許状も、教育職員検定を経て授与されます。

引用元:文部科学省(教員免許制度の概要)

教員採用試験に合格する

わたし

教員免許が取れたら、次は採用試験に合格しないといけないよ。

採用試験は、大きく分けて公立学校と私立学校の場合に分かれます

パパ

公立学校の先生になりたい場合は、

都道府県や政令市が開催する教員採用試験に合格する必要があるんだね。

わたし

私立学校の場合は各学校が独自で採用試験を実施するため、

それぞれの学校の試験に合格する必要があるんだね。

教員免許を授与され、教員採用試験または各学校での採用試験に

合格すると晴れて小学校の先生になれます。

英語を勉強する順番が分からない!?これが英語習得の最短ルート!

2019年3月22日

小学校で英語を教えるための免許

わたし

さっき見た、教員免許と教員採用試験に合格すると小学校の

先生になれるんだけど、英語を教えるために追加の資格や免許の取得は求められていないんだ。

パパ

そうなんだ。

英語の資格とかを持っていないと教えられなさそうだけどね。

パパ

そして、記事の本題があっという間に終わってしまった。。。

わたし

まあまあ。

たしかに免許についてはこれまでと大きく変わらないけど、

これまで先生達が受けてきた英語の授業とは内容が大きく変わってしまうよね。

パパ

先生たちは、僕らと同じく読み書きメインの英語で教わっているから、

子供達に聞く、話すがメインの授業をすることは大変そう。

わたし

そうだよね。

だから先生達のサポートをするためにいろいろな制度が活用される予定だよ。

ALTの活用

正式名称は、Assistant Language Teacher(外国語指導助手)です。

パパ

中学校の時に、英語の授業にためにきていた外国の先生だね。

わたし

そうだね。

昔は、中学校にALTの先生がきていたけど、今は小学校にもくるんだよ。

ALTの先生だけで授業はできないけど、ネイティブな英語に子供達が触れる機会を提供できるね。

補足

ALTの先生は教員免許を持っていないため、1人では授業ができません。

中学校の英語免許取得者の活用

教員免許は、基本的に小学校向け、中学校向け、高校向けと、

それぞれの教育現場にあわせた免許を授与されます。

中学校向けの教員免許を持っている先生は、

小学校で教えることは原則としてできませんが、

自身が持っている教科と同じ免許のみ小学校で教えることも許されています。

わたし

中学校の英語の先生は1つの教科に特化しているため、

英語力の高い先生も多いみたいだよ。

パパ

中学校の英語の先生が小学校で教えるというよりは、

小学校と中学校で協同して授業を行うパターンがあるみたいだね。

引用元:文部科学省(小・中連携の強化についての取組事例)

教師への研修

わたし

今まであまり英語に触れてこなかった先生のために、研修も増やすみたいだよ。

外部講師の力もかりながら、先生自身の実力も身につけて欲しいみたい。

パパ

ずっと、勉強してきたのに、さらに勉強

先生も大変だね。

わたし

英語の授業が最初はうまくいってなくても、暖かい目が必要かもね。

小学校で始まる英語の必修化って、実際どうなの?学校で不安な問題点

2019年3月22日

まとめ

2020年度からいよいよ小学校で英語が教科化されます。

小学校に通うお子さんをお持ちのパパやママは、英語の対策に悩んでいると思います。

今回はあまりスポットのあたらない、英語の教科化で先生はどうなるのかについて説明しました。

わたし

今回の記事のポイントです。

  • 教員免許以外に特別な免許までは義務づけられていない
  • 先生をサポートするため、ALTの活用や研修も強化されている

これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
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