勉強は面白くない? 子供が「勉強って楽しい!」と思える方法3つ

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子供は遊びが勉強、ともよく言われますが、学校に通い始めると誰もが必ず通る道、そう、机に向かって勉強すること。6歳から始まる義務教育は、避けるに避けられません。

義務教育が終わっても、高校、そして大学に行くのはもう「当たり前」に敷かれたレール。

社会に出るまで、いや、社会に出ても続く勉強。どうせなら楽しいほうがいいですよね。

勉強に苦手意識を持つ人は多いと思います。しかし、頭がいいわけではありませんし高卒ですが、私は勉強が好きでした。

今回は、特に子どもの頃に、勉強って楽しい!と思えた大事なことを3つ、紹介してみようと思います。

1.褒められること

子供は(大人も)褒められるとやっぱり嬉しいですよね。そして、一度褒められると、次もそのまた次もとがんばる意欲が湧いてきますよね。

ここで私の小学生時代の体験を挙げてみます。

私の両親は共働きで、特に父親は単身赴任で家にいることはあまりありませんでした。

母が帰ってきても家事で忙しく、一緒に勉強、なんてことは夢のまた夢でした。

家の中で忙しく動き回る母に、そこで小学生ながら、どうやって自分にベクトルが向けられるか、褒められるのかと考えたのが、「母が帰ってくる前に宿題をすべて終わらせること」でした。

これが効果抜群で、母が「ただいま~」と帰って来た時に、終わらせた宿題を持って玄関に行き、「お母さん、宿題全部おわったよ!」と言って見せる。すると母が「わぁすごいね!お勉強頑張ってて偉いね、嬉しいなぁ」と言ってくれるのです。その笑顔が大好きで、私は毎日毎日、少し友達と遊んだあとに家に帰っては「よし、今日も褒められるぞ!」と勉強に励んだのを覚えています。

今思えばそこで毎日机に向かうという習慣ができたのかなと思います。母が毎日褒めてくれた、というのも大きかったですね。

2.漫画を読むこと

私は、宿題以外では漫画を読むことが好きでした。毎月母が買ってくれる「りぼん」が月一の楽しみでした。

漫画を読むことは、漢字を覚えたり、特定のシチュエーションでの言い回しを覚えるなどの基礎学力がつくだけでなく、主人公の気持ちや周りの言動、行動などの、心情を読み取る、情緒やこころの発達にも影響があると思います。

あと、漫画を真似して絵を描くことも好きになりました。私の周りだけかもしれませんが、漫画を読んでいる子は、「自分も漫画家になりたい」と言っていた子が多かったような気がします。

絵を描くことは、少し固い話になりますが、物の位置や方向、大きさ、幅などを素早く正確に把握する、右脳の活性化にも効果があります。

そして単純に楽しいし、描き続けると絵がうまくなります。そしてパーツのバランスや、どのコマにどのような大きさで人や吹き出しが描かれていてこういう効果がある、と、無意識にデザイン能力も上がると思います。

私は普段デザインをしているのですが、それも漫画ありきかな、と大人になって思いますね。

3.ゲーム感覚ですること

日本地図のパズルや、ABCのブロックをはじめ、お風呂の壁のタイルに貼れる世界地図、九九の大きな単語カード、学べる絵本などなど…いろいろなものがありますが、最近は私が子供だった頃より知育玩具が増えているように感じます。子持ちの友人の家に遊びに行ったとき、立体のパズルや複雑に穴の開いたボードに紐通しをして形作るじゆう度の高いおもちゃなどを見てびっくりしました。

そういったハイレベルの玩具を通じ育っていくなら、様々な可能性が開けるでしょうね。

ところで、私は白地図が得意でした。家にある日本地図のパズルに、小さな頃から繰り返し触れていたからだと思います。パズルにはそれぞれの県庁所在地や、その土地で有名なものも小さく書かれていたため、小学校低学年の頃からそれぞれの県と県庁所在地、有名なものをすべて暗記していたほどです。

あと、針を自分で動かすタイプのおもちゃの時計もためになったなと思います。小学校に入学してから時計の読み方を習いましたが、私は小学生になる前に時計が読めました。1時を13時と呼んだり、長い針は4のところを指していても20分と呼んだり。

複雑なおもちゃというわけではありませんでしたが、とても楽しく、ためになるものでした。

まとめ

1.褒められること

2.漫画を読むこと

3.ゲーム感覚ですること

どれもこれといって難しいものはありません。

「勉強しなさい!」と叱りつけるより、漫画やもとからおもちゃとして触れ合わせておく。そしてできたときは褒めてもらう。すると、勉強が楽しくなるサイクルがつくられていき、自然に机に向かうようになる。

私の例とは別に、子供の性格も人それぞれですから、これで必ずうまくいく!というわけではないかもしれません。

しかし、無理に勉強を強いるより、自発的にさまざまなものごとに興味がある、子供ならではのその姿勢をうまく利用し、楽しく勉強ができるように育てていくのも、大切なことかもしれませんね。


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