英語を手軽に勉強する方法、映画を観ること。映画で学ぶことの利点



<目から鱗特集>記事を読む前に・・・

無料で英会話教室が体験できる!?

わたし
このサイトに来てくれたあなたは、
今まで以上に英語が必要な時代がやってくると気づいているとおもいます。
あなたは日常生活や仕事で使うことはないかもしれませんが子供が大きくなった時にはどうでしょうか?
英語ができない、それだけで子供の可能性が失われる
「なんでもっと小さい頃から英語を学ばせてくれなかったの?」と子供から問いかけられた時、あなたは子供を納得させられるだけの説明ができるでしょうか?
私には、できません。
今、ほんの少し勇気を出すだけで子供の将来の可能性は無限大に広がります。
想像してみてください、あなたの子供が大きくなった時世界を舞台に活躍する姿を
英語教育をいつまでも先延ばしにしていてはいけないと、あなたは本当は気づいているのではないですか?
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アメリカ映画、イギリス映画(以下 洋画)は、手軽に英語に触れる絶好のメディアです。

DVDをレンタルできるお店は今や数知れず。

興味の持てるパッケージだったり、好きなスターが出演している映画だったり、お店に行けばその他目に付く映画は盛りだくさんです。

しかも借りられる期間が一週間と長かったりするのも多く、ありがたいですよね。

特に洋画は、英語の言い回しや応答など、英会話でよく使われる表現を学ぶのに最適!

気に入ったフレーズを真似して覚えることで、気軽に英語が学習できます。

わたし

英語が大好きな筆者も、実はこの方法でも英語を学んでいました!

それでは、詳しく書いていきますね。

 

 

まず日本語で観る

洋画を借りた!さあ、英語で観よう!

わたし

と、最初からやる気満々だと、あとから絶対へばって、

結局頭を使わずただ流し見するだけに

なってしまうという恐怖の落とし穴をご存知ですか?

今回の記事では、そんな落とし穴に注意しつつ、

映画 も楽しんで英語の勉強をしていく方法を紹介します。

まずは英語音声、日本語字幕(英語が全く分からない方は吹き替え)で観て、普通に映画を楽しみましょう。

なぜかというと、展開を一時的に覚えるためです。

ここでこの人はこういう事を言った、この言葉でこうなった、そして最後はこうだった、と自分の頭にインプットします。

すると、英語で観たときに分かりやすいからです。

吹き替えから見た方は、その次に英語音声、日本語字幕で観てみましょう。

英語独特のイントネーションや言葉の流れを、理解しようとしなくていいので、耳で慣れておくことが大事です。

 

英語音声、英語字幕で、何度も観る

さあ英語にがっつりハマっていきましょう。

展開を覚えてしまっていたら、画面に集中するのではなく、字幕に集中しましょう。

そして耳は音に集中しましょう。

初めは字幕も音も全然わからないかもしれません。

しかしここで重要なのは、繰り返して何度も見ること。

そうすれば、2、3度目に「あっ、ここ分かる!」というのが絶対出てきます。

そこがミソです。

映画の途中でもいいので、ちょっと巻き戻したりして、何度も観ましょう。

 

わからない単語や長い単語、何度聞いても発音の分からない単語も絶対出てはきますが、もうそれは置いていてもかまいません。それがわかれば上級者レベルです。

わたし

躍起になって全部わかろうとせず、

「いまはこれだけ分かる!」とちょっと自分を褒めるくらいの気持ちで観たほうが、英語が楽しく思えてきます。

 

シャドウィングしてみる

 

わたし

みなさん、シャドウィングという言葉を知っていますか?

 

シャドウィングとは、シャドウ(影)のように、話されている言葉を追いかけて重ねて発音することです。

今までの要領で、「あ、ここ分かる!」が増えてきて、

自信がついたあたりで、シャドウィングを始めてみましょう。

 

どんなことでもはじめは難しいものです。

わたし

いろいろと豪語していますが筆者も初めはシャドウィングがどうしても苦手で、出来るようになるまでだいぶ時間がかかりました…。

しかし慣れればゲーム感覚で面白くなってきます。

わからない単語や文はあいまいに「うにゃらうにゃら」とでも言って、わかるところで「I have a pen !」と決めればうれしさと感動があります。

シャドウィングも、何回も繰り返すことで上手になってきます。聞えてきた音をただ追いかけるだけです。そこで口がうまく回らなくとも、耳と目と口は動いてさえいればいいのです。

変な発音になろうと、「努力している」ということが大事です。

そして、好きなところを何回も巻き戻し繰り返して、だんだんと自分の理解できる範疇を広げていけばいいのです。

難しいのは最初だけ。

努力を重ねれば重ねるだけ上達するのが「英語」だと、高校時代の教師に言われたことがありますが、まさにその通りです。

しかも、鉛筆とノートを前に何時間もガリガリ勉強するのではなく、映画を観て笑ったり感動したりしながらシャドウィングして、楽しく学べるのも映画学習のひとつのメリットですね。

 

どのような映画を観るのがいいか

 

わたし

ラブストーリー、コメディ、戦争もの、友情もの、ファンタジー、ドキュメンタリー、アクション、ヒストリー、SF…。

いろいろな映画を観てきた筆者が、どういう風な映画を観るのがいいか考えてみました。

○ラブストーリー、友情もの、ドキュメンタリー、ヒストリー

これらはそれぞれいいものだと思います。

普通に映画としても面白いものも多いですし、まんべんなくいろいろな単語が詰め込まれていて、話す言葉それぞれ一般的に使われるものが多いように感じます。

 

戦争もの、ファンタジー、アクション、SF

 

これらはモノによります。

戦争ものならその時代にしか使われていなかった言葉やスラング、宗教色の強い言葉が多く見られることも。

ファンタジーやアクションはそれぞれめったなことが起こらないとつかわれないセリフが多かったり、造語が多かったりします。

しかしながら日常に近いシーンもわりかしある場合もありますので、選ぶときには少し注意が必要です。

× コメディ

洋画コメディは、汚い言葉や性的な言葉がよく使われます。

特にアメリカ人は、日本人と違って、笑いのツボが「下品・性的なこと、またそのことを揶揄するもの」です。

慎ましやかな日本人と違って、描きかたもストレート。

子供に見せられないものも多くあります。

英語学習には不向きなものが多いと思われます。

いろんな映画がありますが、比較的学習値の高いものを選ぶのが第一です。

どれが自分にあっているか、勉強しながら探してみましょう。

まとめ

洋画で英語を学ぶことについて今まで書いてきましたが、正直「そんな時間ないよ!」という方が多いかと思います。

繰り返し観る、などもってのほか!かもしれません。

不規則な仕事をしている私もそうです。

なので、この記事は主に、「子供を英語に触れさせたい」と思っている子育て真っ最中の方、時間に余裕のある学生、また映画が大好きな方が、飛躍的に英語能力を伸ばせる方法としてまとめました。

もちろんそうでない方に対しても、今後の有効な時間の使い方の手段としての提案でもあります。

英語を手軽に勉強する方法、映画を観ること。みなさんも一度、試して「面白い!」を見つけてみませんか?


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
焦って月額制の高額な英会話教室に通わせる必要は全くありません。
毎週毎週送迎する必要もありません。
あなたが英語を話せなくても、大丈夫です。
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