未来への投資!!子育て費用の総額は一体どれくらい必要なの?!


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2019年3月13日

わたし
現在子育て中の皆さん、そしてこれから子育てをスタートする皆さん、

子どもを一人前にするまで、いったいどれくらい費用がかかると思いますか?

 

毎日おむつやミルクが高い、学資保険に入った方が良いのかしら、なんて色々と考えていませんか。

 

そんな皆さんを親が育てた頃は、「子ども手当」も「子どもの医療費の無償化」も

「育児休業法」もありませんでした。しかし、皆さんを立派に育ててくれたのです。

 

子育ての大先輩の親に感謝しながら、子育てにかかる費用の総額をご紹介しましょう。

 

子育てにかかる費用は?

子育てにかかる費用は、家庭によってまちまちです。

ほとんど子育てにお金をかけない家庭もあれば、驚くほどの金額をかける家庭もあります。

 

しかし、今はお金がないと、生きることが難しい時代です。

どんなにお金をかけずに子どもを育てたくても、

子どもの将来を考えると、絶対にお金が必要です。

 

そのために「子ども手当」や「医療費控除」という制度が始まっています。

それでもお金をかけられない、だから子どもはいらないという人もいますが、

あなたが高齢者になって仕事ができなくなったらどうしますか?

 

高齢者のあなたを支えてくれるのは、あなたたちの子どもだけです。

子どもがどんどん減少してしまえば、いったい誰があなたを支えてくれるのでしょうか。

そのためにも、子どもをしっかりと育てることはとても大切なことです。

 

こういったことを考えて、シングルマザー、シングルファザーの家庭でも生活保護を受けずに、

子どもに教育を受けさせている家庭もあります。

 

わたし
それでは、2019年現在として「教育費」と「子どもにかかる費用」のお話をしましょう。

 

どもは妊娠をしたときからお金がかかります。妊娠出産は「健康保険」の適用外になるため、

出産までに産着やミルク、紙おむつなどを用意すると100万円ほど必要となります。

 

その後も、紙おむつや粉ミルク、衣服など毎月数万円~10万円くらいかかります。

そのために、皆さんには「子ども手当」というものが出ています。

わたし
しかし、ここで全部使ってしまうと、後で後悔をすることになります。

 

贅沢をしなければ、乳児のうちは年間、50万円ほどで生活をすることができます。

仕事をするために保育園に預ける場合は、収入に応じて保育料が高いこともあります。

0円~10万円と違いますが、その分仕事を続けられることは良いこと、と考えましょう。

 

わたし
そこで余裕がある乳児のうちに必ず、「学資保険」を始めておきましょう。

 

保育園や幼稚園に行き始めると、毎月の月謝「保育料」がかかりますが、

自治体によっては3人目から、なかには1人目から全額無償というところもありますので、調べてみて下さい。

 

入園児には、制服・制帽・体操着などが必要となり、

全部揃えると3~5万円くらいかかります。

 

保育料は自治体などの助成金なく普通に支払うと、毎月3万円ほどになります。

他にも、ピアノや習字・サッカー・バレエ・英会話・水泳と習い事を始めるのもこの時期ですね。

 

習い事はほとんどが1つ5,000円前後になります。2つで1万円です。

教育熱心なのは良いですが、子どもの仕事は「遊び」です。

習い事で周囲の子たちとコミュニケーションが取れなくなってしまったら、

どれほど勉強ができても社会に出ることが困難になります。

わたし
本末転倒にならないためにも、習い事はほどほどにしましょう。

 

このほかに、食費や衣服費、そして医療費がかからなくなったというのは、

今の大学生の親たちから見えれば羨ましいです。

 

幼児のうちは、習い事を2つして、月に6万円ほどになり年間で70万円くらいになります。

 

一番お金がかからないのが小学校です。入学時にランドセル、学習机、体操着などで10万円ほどかかりますが、

こういったお金も自治体や企業が「お祝い金」として負担しているところがあります。

 

小学校は義務教育になり、学費はありません。

かかるのはPTA会費、給食費、そして雑費です。

雑費の中には、学校指定のドリルや画用紙などの購入、

修学旅行や林間学校の積み立て、卒業積み立てなどが入ります。

 

月に「給食費」は1回270円くらいになるため、

学校に支払う費用は合わせて5,000円~8,000円ほどになります。

こちらも自治体によって、3人以上がいる家庭は半額や無償ということを行っています。

 

習い事や塾に通わなければ、子ども手当は余りますので、

ここでしっかりと貯金をすることが大切です。

習い事をしても幼稚園の時の延長で、2つまで、3つまでと決めておくと毎月かかる教育費は、

合計しても2~3万円になります。

 

衣料費や食費を合わせても、子どもにかかる費用は、60万円くらいです。

食事も大人と同じものが食べられるようになるため、

分けて作る必要もなくなるため、一番お金をかけずにすむ時です。

 

もちろん、小学生から学習塾に通わせると、さらに毎月2~3万円かかりますので、

年間80~100万円となります。中学受験のための進学塾に通うと、その倍はかかります。

 

中学受験を考えた進学塾を入れて、衣料費食費を加えると、200万円ほどになります。

 

私立VS公立どれくらい違う?

ここから、私立か公立化によってかかる費用が違ってきます

公立中学や高校の教育費は、小学校と大差ありません。教育費で月5,000円~10,000円ほどになります。

 

公立高校は一定以上の収入がない家庭の場合、県などから補助金が出るため、

最近はほとんどの家庭が学費は無償になっています。

 

かかるのは、修学旅行や学校でかかる雑費になります。年間で20万あれば十分です。

小学校と違うのは、制服があるため衣料費があまりかかりません。

部活や食費を入れても年間50万円くらいで済むのが公立です。

 

入学当初は制服やカバン、ジャージなどがかかりますが、これも小学校1年生の時とあまり違いはありません。

机の費用が制服になったと考えると、同じく10万円を用意しておけば大丈夫です。

 

他には、公立高校でも通学定期や部活のジャージ、携帯電話代などがかかる家庭もあります。

しかし、公立高校はアルバイトを禁止していませんので、

アルバイトで携帯電話代を支払っているという子どももいます。

 

私立の中学や高校に入学した場合は別です。中学も高校も私立の場合は、

入学時に入学金が20~40万くらい必要になります。

このほかに、施設設備費・制服代・カバン・靴・ジャージと合わせると、50万以上になります。

最初の定期代を入れると100万円を超える場合もあります。

 

私立の制服はブランド物や、大手百貨店が取り扱っているものがほとんどで、

公立中・高校の数倍になります。

また、ジャージも学校指定の「ナイキ」「ミズノ」といったスポーツメーカーとのコラボ品となり、

こちらも公立の1.5~2倍の価格になります。

最近はクールビズが私立の中高にも浸透しているため、夏用のポロシャツもあります。

 

そこで、公立よりも5~10倍のお金が必要となります。

 

他にも、学費が毎月3万円ほどかかり、年間36万円になります。

通学定期に部活動、友だちとの交際費、食費や衣料費等々

入学時以外でも年間100万円はかかると思ってください。

 

しかし、意外なことに首都圏では年収300万円の家庭でも、

中高一貫の中学受験をする家庭があります。

シングルマザーやシングルファーザー、経済的に無理をしても中学受験をする子どもがいます。

 

次はそんなお話です。

 

私立VS公立 意外と知らない公立の落とし穴

2020年度の大学入試制度の変更で、

私立中学受験、大学の付属中学・高校受験をする家庭が増えています。

 

しかし、私立はお金がかかるけれど公立は安いのに、

なぜわざわざお金がかかる私立中学や私立の附属高校が人気なのでしょうか。

 

まずは、その理由をお話しておきましょう。

 

私立の中学へ行くと、高校受験がありません。

そのため、中学に行っても進学塾に通わない子どもがたくさんいます。

公立中学は、ほとんどの子どもが学習塾・進学塾に通っています。

 

首都圏を中心に人気の進学塾は、

月謝がおよそ3万円、私立中学の月の学費は修学旅行代を含めて3~5万円です。

 

ここで、先ほどお話した公立の中学・高校の費用に「塾代」が入っていなかったのに気が付いていましたか?

 

進学塾は月謝の他にも夏期講習や教科書代などがあります。

中学三年生になるとこういった講習などを含めて、「塾代」だけで年間100万円くらいかかります。

 

私立中学は、普通の勉強をしていればそのまま高校に上がれますので、

通常通りの学費のみです。もちろん、学校によっても差がありますが、

私立中学の中には、塾へ通うより講習が充実し、先生の質も高く学費が安いというところもあります。

 

また、返済不要の奨学金をもらったり、特待生になると、

修学旅行代や雑費のみで月に1万円以下ということもあります。

 

都市部には、国立の附属中高や、都立・県立の中高一貫校も増えています。

中学受験をしても、みんながお金がかかるというわけではない、ということですね。

 

塾一つ通うことなく、希望の高校、大学へ進学できれば良いですが、

ほとんどの子どもは有名進学高校や大学へ行く場合、学習塾・進学塾・予備校に通っています。

 

そのため、公立なら安い、私立は高いというのは、必ずしも正解と言えなくなっています。

 

むしろ、家から自転車などで通学できる一貫校や私立があれば、

中学から地元の公立中学に行かずそちらへ進学する、というのも珍しくありません。

 

そこで、公立中学や高校でも、塾や予備校に通うことを考えた年間の費用は、

衣料費や食費・交通費を入れると150~200万円と見積もっておきましょう。

 

私立VS国立 首都圏の私立大学が人気!

大学も同じです。2015年くらいから、首都圏の私立大学の人気が上がっています。

皆さんの中には、

友人
えっ?その大学よりもこっちの大学の方が低いの?この大学がこんなに高いなんて

というような結果を見て驚く人もいることでしょう。

 

人気が上がっている大学は、就職率の高い大学です。

お金をかけても就職に結びつく方が良い、という子どもの考え方で人気が上がっているようです。

 

私立大学の人気が高まり、地方の国立大学は、軒並み偏差値や人気を下げています。

人気や偏差値が高いのは早慶だけではありません。

 

もちろん、中には人気偏差値ともに上がっている地方の公立大学もありますが、

親がそういった情報を自分で調べないために、

子どもに「そんな大学」といってしまいトラブルになっていることもあります。

 

他にも、国立大学の学費が2019年値上がりしました。

今までもヨーロッパより高かったのに、さらに値上がりしています。

 

また、国立大学は大学も大学院の修士課程も博士課程も一律同じ授業料です。

私立は大学こそ高いものの、大学院はその半額、博士課程になると国立よりも10万円くらい安くなるところもあります。

 

大学入試に対する情報は年々変わっています。

リアルタイムな情報がなく、入試を読み切れないために、

受験料だけで数十万円以上を無駄にしている家庭もあります。

子どもとの関係が悪くなることもあります。

子どもだけに任せずに、親もしっかりと勉強をしましょう。

 

では、肝心の受験料と入学時に用意しておきたいお金、

さらに入学してからの費用をご紹介しましょう。

 

大学受験はいくら必要?

中学や高校入試で私立が行っているサービスに、何回受けても一律4万円というのがあります。

しかし、大学はありません。それどころか学部学科、一回受けるたびに4~5万円かかります。

同じ大学でも10学部受けると、40~50万円です。

 

さらに受験日と入学金の納入日を前もってしっかりと把握せず、

70万円くらい無駄金を支払ったという家庭もあります。

 

大学の合格が決まったら、期日までに入学金、入学金と前期の授業料、入学金と一年の授業料を支払うように通知が来ます。

わたし
この時、子ども任せにせず、しっかりと親が読んでください。

 

大学によって入学金だけの支払いで良いところと、入学金と授業料を支払うけれど辞退を申し出れば授業料は返るところと、

授業料も返らないところがあります。大学によって違いますので、必ず確認してください。

 

次に、大学の支払い期日の前に、本命の大学の合格が出たら、それは辞退してしまいますね。

問題は、受かった大学は滑り止めで、本命がダメだった場合です。

支払いの後に、第2志望の大学を用意しておくと、結果的に滑り止めにお金を支払うことになります。

 

第2志望の大学もダメで、結果的に滑り止め大学に行き、

そこでしっかりと就職ができるまで楽しく大学生活ができた、なら良いのです。

しかし、入学したもののやはり行きたい大学でなかった、辞めたいと辞めてしまうこともあります。

予備校に行って再度受験をし直す学生も増えています。

 

こういった情報も、公立高校は「本人任せ」です。

私立の高校には、こういった流れを考えてシュミレーションしてくれる学校もあります。

 

予備校もシュミレーションしてくれますが、予備校の場合は「大学合格者数」が欲しいために、

やたらと受験する大学数を増やしてきます。気を付けましょう。

 

大学受験は本当に運が良いと5万円以下で終わります。

しかし、最低でも20万円、入学金などを考えて最大100万円は用意しておきましょう。

特に地方から首都圏の大学を受験する場合は、宿泊費もかかることを忘れずに!

 

そのための「学資保険」です。

 

子ども手当は大学生の親に支払うべき?資格を取るためにお金をかける大学生活

わたし
小さい子どもを持つ人の中で「近所に良い小児科がなくて」「ウチの学校良い先生がいないのよね」

ということを話していませんか。

私もしていましたのでわかります。

しかし、その理由をご存知でしょうか。日本は何事も「臭いものには蓋をする」主義のため、

本質を考えていない悪循環をしているところがあります。

 

まず「良い医者」「良い教員」を育てる機関が少な過ぎです。

そのため、全国で「医師不足」「教員不足」が起こっていますね。

 

北欧の教育を真似してほしい!といいますが、北欧の大学の「教育学部」は学費が0円です。

それはそれは、良い学生が集まります。良い学生が必死に勉強をして「先生」になりますので、

誰も先生を馬鹿にしません。子どもも親も先生を尊敬しています。

そのため、子どもの自由を尊重しても授業が成り立つのです。

 

日本は、教員免許を取るために、授業料の他に、別途講座のお金を取る大学がほとんどです。

大学では十分な勉強ができないため、教員になるための塾に行っている大学生もいます。

普通の文系大学の学生が年間80万円くらいなら、100万円くらいかけている人もいます。

 

そのため、お金に余裕がない人は教員免許を取らない傾向にあります。

他にも、親や子ども、マスコミが学校や教員を馬鹿にしたり、授業を妨害をするため、

どんなに頑張って良い先生になろうと思っても、挫折してしまう人が増えています。

先生に向いている良い学生ほど、現場の教員になりたがりません。

 

教員免許を取る学生に「なぜ教員免許を取るのか」と聞くと

「親が教員」

「コミュニケーションが苦手だから普通の仕事は向かない」

「安定するために資格を取った」

と答えます。

 

子どもが好きか、と聞かれると「嫌い」という人もいます。

こういった人の多くが、資格を取って教員になっています。どこかおかしくありませんか?

 

現状を知っているからこそ、本当に優秀な人ほど「先生」にならないと考えています。

 

これは医者も同じです。医者になりたくても、国立大学で年間100万円以上、私立大学では300万円以上かかります。

入学時は500万円という大学も珍しくありません。

お金がないと医者になれないのに、総合病院や大学病院の医師の年収は500万円以下です。

 

学費がないために奨学金や教育ローンを組んでも、返すのがやっとです。

 

そのために、こちらも優秀な人の多くが現場の医師にならないという現状が起きています。

現場の医師不足が原因で病院が閉鎖してしまう、

医師がが過労で倒れることをニュースやドキュメンタリー番組などでご存知の方もいますね。

 

一方、「家が病院だから」「親が医者だから」と答える学生のなんと多いことか。

一番の驚きは「高校でトップの成績だったので医学部を受けさせられた。本当は血を見ることもできない。」と、

医学部に受かっても途中でやめてしまう学生もいます。

 

ヨーロッパでは、医学部や教育学部を無償にしているところもあります。

本当に医師になりたい、教員になりたい!と思った人がお金の心配をせずに、

資格を取って仕事をすることができます。

 

ここからもわかると思いますが、医学部の授業料は年間350万円以上、平均500万円です。6年で3000万円かかります。

家が一軒建ちます。

 

他の大学生よりもお金がかかって、遊ぶ暇もなく勉強して、必死で働いて収入が少なくて、

周囲にたたかれて、では誰もやりたくないです。

 

こういった学部は、これから無償にしていかないと、ますます良い医師不足、教員不足がひどくなっていきます。

 

他にも薬学部は250万円、6年間で1500万円です。

看護や放射線技師・管理栄養士といった資格を取ることができる大学は、年間200万円から250万円です。

工学部、理学部、農学部はいずれも200万円以上です。

 

4年間で800~1000万円、大学院へ進学するとさらに100万円くらいかかります。

1人暮らしをすると、アパート代や生活費がかかり、年間300万円くらいかかります。

理系は忙しくてアルバイトもたいしてできません。特に薬学や医学・建築士など国家試験がある場合は、難しいですね。

 

文系大学は年間100万円くらいです。2019年は経済学部が人気で、次いで法学部です。

 

家から通うと年間100万円に通学定期代など含めて150万円ほどですが、

1人暮らしをするとアパートや食費が別途かかり、年間200万円ほどになります。

 

どんな学部でも「○○大学卒」という看板が欲しいという理由で入る人が多いのが文系の特徴です。

お金がかからない分、卒業後の進路も専門職ではなく総合職になる人がほとんどです。

 

大学は家庭によって本当に様々です。国立文系大学なら4年間で250万円で卒業できます。

しかし、私立医学部なら6年間で3000万円かかります。

 

医学部の中には地元の医師になると奨学金の返済不要制度もあります。

しかし、それは地元の大学に医学部がある自治体だけで、

国立大学に医学部がない県はあまり意味がありません。

 

「今、日本に必要なのは何か?」を考えて、子どもたちの未来のためにも、

真剣に助成金などの制度を作っていくべき時代かもしれません。

 

まだまだかかる子育て費用

 

最後にかかるのが、就職と結婚です。

特に地方大学に通っている学生が首都圏の企業に就職をしようとすると、

会社説明会や面接で月に数万円から10万円くらいかかります。

 

就活が長くなればなるほどお金がかかります。

アルバイトを入れてしまうと、いつ企業から連絡があるかわからないため、入れられないという学生もいます。

 

結婚をする時にもお金はかかりますね。

最近は地味婚も増えています。しかし、最低でも10万円はかかりますね。

 

他にも女の子なら成人式や卒業式の振袖は袴などのレンタル費用も必要です。

七五三やお正月、クリスマスのプレゼントや旅行などに連れて行くこともあります。

 

最終的には、親は子どもにいくらお金を用意したらいいのでしょうね。

 

補足

2018年現在では、祖父母が孫の「教育」(学習塾や習い事以外です)を目的としたお金を譲渡する場合のみ、

1500万円まで非課税になっています。

お金に余裕がある祖父母がいる場合は、「教育費」を出してもらうという方法があります。

しかし、この制度も年度によって違いますので、税務署や銀行に相談をしてみましょう。

 

まとめ

子育てはお金がかかります。私自身も昨秋最後の大学院の授業料を支払い、少しホッとしています。

空っぽの通帳を見て、やっと貯金を始めました。もうすでに60歳が目の前です。

 

概算になりますが「衣食住の他に学費、交際費、医療費(控除がまだ1歳までのため)」と、

1人当たり3000万円くらいは支払ったと思います。

2人で6000万円になります。我ながら頑張ったなと自画自賛しています。

 

しかし、お金では買えないものもたくさんもらっています。

結婚もまだまだですが、未来というものをもらいました。

 

子どもは未来です。皆さんは、未来への投資をしているのです。

 

子どもに良い未来を与えるかどうかは、親であるあなた次第です。

良い未来を願って頑張ってみましょう。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました

その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?

・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない

・そもそも自分は英語が全くわからない・・・

わたし

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