育児に疲れたと感じた時、ふと!考えてみたら我が子は9歳でした!



<目から鱗特集>記事を読む前に・・・

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わたし
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わたし

皆さんは、子どもの成長段階で絶えることのない悩みや、疲れを感じていませんか?

しかし、それ以上の喜びや、楽しみのあることは実感していると思います。

その中で、ふと!

思い返すと、ある時期は大変だったなぁ!と感じている

私の育児経験、6人の子どもがいる中5人目にして気づかされた「9歳の壁」 他に「10歳の壁」、「小4の壁」ともいわれている、この時期を乗り越えた体験談をお話ししたいと思います。

何がそうさせているの?その行動は?

娘は、ピアノを習っています。

ある日、あまり行きたそうでなくレッスンをどう行かずに済むかを考えていたのか?

レッスンの時間になると足が止まり、ピアノ教室に上がる階段を上がっていきませんでした。

わたし

なぜ?今までは何事もなく通っていたのに最近はどうして行きたくないんだろう?

私は、全くわかりませんでした。

ある日、問いつめて聞くと・・・

練習してないし、ちゃんと弾けないと怒られるから嫌だ!

 

わたし
上手くなるためには、そういうの乗り越えて頑張ってみようよ!

始め、親子での根比べをしているような気分で私はいました。

一緒に通う弟は・・・

いつもお姉ちゃんは、先生に怒られてばかりで可哀そう

わたし
!?

どうやら練習をしていってもしていかなくても怒られているらしい、と分かった私は、先生に対し怒りを感じ始め!

わたし

なぜ?4女の娘だけこんなに怒られないといけないのだろう?

子ども6人が皆ピアノを習っており、ピアノの先生とうまく付き合っていくためにも、只々怒りを直接ぶつけるわけにもいかず、どのようにして聞けば、言えばいいのかと?悩む日々が続きました。

わたし

辞める?そんなに行きたくないのなら、辞めようか?

 

辞めたくない!

でも・・・

ピアノは好きだけど先生が何をしても怒るし・・・

他の兄弟と比べられて、いつも、自分だけがこんなくらいも弾けないと怒られるし・・・

と、言うのでとりあえず “とにかく行くのが今は嫌みたいなので″ と言う理由で、無期限でお休みする事にしました。

ピアノを弾きくのは好きな4女、先生が今は嫌いなだけで習うことをやめてしまう事、ピアノが嫌いになってしまうかもしれないという思いもあり勿体ないと思いました。

他のピアノ教室に変えて習えば?とお思いになると思いますが、我が家が住んでいるのは離島で、ピアノ教室は、1件しかありません。離島に住んでいる宿命でしょうか。

お休みを了解した先生は、その後、心配であるのか弟や姉、兄たちに「何で来ないの?何があったの?」としつこく問いつめ、私にも早くまた通えるように説得してくださいとしつこく言ってきます。

先生は何が何でこうなったか分からず、通う子ども達に聞く日々、そうこうしているうちに弟が・・・

お姉ちゃんだけお怒らないで!

・・・言ってしまいました。

先生は、意味も分からなかったようで唖然としていたようです。

その事を先生に聞かされた私は、ちょっと息子が頼もしく感じました。

日が経つにつれ先生も考えたのでしょう。

「練習しなくても、引けなくてもちゃんと教えてあげるから、怒らないからおいでよ。」と言い始めました。

 

そんな気持ちになるって何が原因なの?

ピアノを休み始め1か月近くが過ぎようとするある日・・・

わたし
そろそろ行ってみる?

ん〜?

わたし

ちゃんとついて行ってあげるから、一度行ってみるか!

うん!

他の子は、厳しい先生に負けまい!と頑張っている中 「どうしてこの子だけがこうなんだろう?」と悩みに悩みました。

4女が、いざ!勇気を出した行ってみると、警戒はしているものの久々のピアノ教室は新鮮だったのか、笑顔でその日は終えました。

今日は、怒られなかったよ!

わたし
(よかった・・・)

安堵の気持ちの中に笑顔が見えなんだか私は、嬉しく思いました。

4女のその言葉と、笑顔を見た時は、「ホッと」しました。

それからというと、復活し通い始めました。

始めは「今日も怒られなかったよ!」と数回言うことが続きました。

その中、私も「今日は、怒られなかった?」と4女が言う前に聞いたりと自分自身の不安を取り除くために聞いたりもしていました。

その時期を考えてみると、ちょうど4女は、小学4年生、9歳から10歳になる年でした。

あれ?そういう展開になるの?

こういう出来事がありながらもある日、小学校で自分の特技を披露するというフェスティバルがありました。

4女は、ピアノを演奏すると決め、難しい曲を選び、アナ雪の「レット・イット・ゴー」を先生と話し合い弾くことに決めました。

頑張るぞー!

そこから猛練習が始まり、1か月しかない練習期間がない中マスターし、披露することが出来ました。

皆から好評でした。

先生にもとても褒められ、4女の満面の笑みは忘れられません。

(満面の笑み)

自信に繋がったのだと思います。

娘の中で、自信のなさが邪魔をし、それに追い打ちをかけられるかのように怒られたことが、とても嫌だったのだと思います。

4女は、子どもながらに闘っていたのだと思います。

先生とだけではなく、自分とも!

そして、その壁を自分自身で乗り越えたのだと思います。

親も戦っていました。

自分の気持ちと、4女にどう対応したらいいのか?

先生とも上手くこれからも付き合っていかなといけないしと思い。

その後、見る見るうちに上達し、中学2年生になった現在、音楽関係の道に進みたいと言っています。

毎日、みんなに「うるさい!」と言われるくらいピアノを弾いています。

まとめ

わたし

「9歳の壁」、「10歳の壁」、「小4の壁」

と言われるけれど個人差はありますが、

我が子の子の出来事は後々気づき、

その時は気づかず一生懸命でした。

この様なことを下記のように言われていることも最近知りました。

9歳以降の小学校高学年の時期には、自分のことも客観的にとらえられるようになるが、発達の個人差も顕著になる(いわゆる「9歳の壁」)。

身体も大きく成長し、自己肯定感を持ちはじめる時期であるが、反面、発達の個人差も大きく見られることから、劣等感を持ちやすくなる時期でもある。

引用元:文部科学省(一部改変)

わたし

過去の出来事になりましたが、成長、発達段階を理解し、判断するのは難しく。

やはり、子どもと一緒に、親は親として成長していくのだと私は思います。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
焦って月額制の高額な英会話教室に通わせる必要は全くありません。
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