海外の英語学習にもgood!アメリカンドラマ、コメディのおすすめ作品!



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海外コメディと言えば、下品な言葉が多く使われていたり、

違法なことを面白おかしくやっているのが多いイメージを受けます。

確かに面白かったりするのですが、人に薦めるにはどうも…。というもの、ありますよね。

そこで今回は、下品な言葉があまり使われず、

日本人感覚でもお腹を抱えて笑える面白いコメディドラマ、筆者イチオシ「glee」を紹介します!

話すのが比較的ゆっくりですし、舞台が学校のため日常で使われる言葉が多く、

英語字幕などでの英語の勉強にもなりますが、最初はぜひ吹き替えで楽しんでいただきたいものです。

それでは早速、「glee」について語ろうと思います。

「glee」概要

“glee”とは、「自分を解放し歓喜すること」また「合唱」を意味しますが、

本作における「グリー」は「グリークラブ」といい、

チームで歌とダンスの芸術性を競い合うパフォーマンスを意味します。

舞台はアメリカ、オハイオ州の架空の学校。

「ウィリアム・マッキンリー高校」のグリークラブは廃部の危機を迎えていました。

マッキンリー高校の教師で同校卒業生のウィル・シュースターは、

自分が在籍していた当時の栄光を取り戻すべく、グリークラブの顧問となり、奮闘する毎日を送ります。

しかし、終結した部員はマイノリティー(社会的少数派)揃いで、

校内では負け犬のレッテルを貼られいじめの対象。

ジュースを顔にぶちまけられたり、

YouTubeにあげた自分の歌っている動画に誹謗中傷のコメントを書きまくられたり、

男の子の部員は「合唱なんて女々しい」とのことからゲイ扱いされ、

ごみ箱に入れられたり、仮設トイレに閉じ込められたり、悲惨な日々を送っています。

文化の違い

ちょっと話を逸らして理解を深めてみましょう。

日本であればグリークラブは歌えて踊れて素敵なクラブなのじゃないかと思う方、多いでしょう。

私もそうでした。

しかし、アメリカでは男の子は、スポーツをやってガタイが大きければカッコいい。

パソコンができたり早口で喋ったりするやつはオタク。(これもいじめの対象になります)

音楽をやっているやつはゲイ、というイメージが根強くあるようです。

マイケル・ジャクソンが小さい男の子に手を出したという冤罪や、

ジャスティン・ビーバーが(日本ではそう思われてはいないですが)

ゲイだと言われていたりするのもそうですね。

あと、外人の友達からからかわれてちょっと怒ったのが、「羽生結弦はゲイだろ」と言われたことです。

幼少期からバレエやミュージカルをしていた男の子や、

その延長線上にあるフィギュアスケートをしている男性、

ピアノを弾けるミュージシャンは、いくらカッコよかろうとゲイに見られがちなようです。

エレキギターが弾ける男性はカッコいいらしいですが。

アメリカは日本とは文化が違うなぁと思うのと同時に、

少し縛りすぎなんじゃないかと思う面もあります。

しかし、事実そういうことをしている人にゲイが多かったりするため、何とも言えません。

でもいくらマイノリティだからといっても、いじめはダメですよね。

と、それは大人になって言えることかもしれません。

“glee”から教わること

あなたは学生時代、いじめたりいじめられたりした経験はありませんでしたか?

ない、とはっきり答えられる人はごく稀でしょう。

ない、と言っても傍観していたというひともいるでしょう。

別に責めているのではありません。

学生時代は、そういったいじめなどの成長過程で人の痛みを知ったりすることもあります。

そして、いじめに立ち向かうことの重要性を知ります。

そのあたりをセンシティブに、そして逆に面白く描いているのがこの“glee”なのです。

ばらばらだったキャストがみんな最終的には仲間となり一丸となって、

いじめに立ち向かっていく。

笑いながらも強さをもらえる、そんな作品に仕上がっています。

特に敵役であるスー・シルベスター先生のいじめも見どころ。

チアリーディング部の顧問なのですが、

チアリーディング部の高額な予算の一部をグリークラブに取られたため、ウィルに恨みを持ち、

グリークラブをなんとか潰そうとしてきます。

そのたびグリークラブはかき回されますが、

最後は一緒に笑顔で立ち上がります。スー先生の怒りは増すばかり。

しかしその悪口が、日本語吹き替えの表現の多彩さに驚かされるくらい面白いため、もう爆笑必至です。

スー先生ありきのgleeかもしれません。

“glee”で知る新しいこと

そしてこのgleeの醍醐味が、英語の歌をたくさん聞けるところです。

1930年~90年代のスタンダードなものから著名なミュージカル・ナンバーなど、

毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンスが見どころのひとつ。

カバーした曲が入ったサウンドトラックが、

3作品連続で全米アルバムチャートの1位を記録するなど、

全米で社会現象を巻き起こす大ヒット作となるくらいです。

私はシーズン2から出るサムとクインがカバーする、

“lucky”という曲にハマってずっとリピートしていました。

原曲は、Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)とColbie Caillat(コルビー・キャレイ)のもの。

きれいな曲なので、おすすめです。

英語教材として

冒頭にも書きましたが、“glee”はほかのアメリカドラマより話すのが比較的ゆっくりで、

舞台が学校のため、日常で使われる言葉が多く、ドラマで勉強するには最適です。

まずは吹き替えで観て十分に笑ってから、次は日本語字幕、そして英語字幕で。

日本語吹き替えにはない単語や言葉のあやが理解できるともっと面白いですよ。

まとめ

“glee”は、大人も子供も楽しめて笑える良いドラマです。

「いじめ」もテーマにしているため、

アメリカでは、実際にいじめられている子供やその親から「救われた」

「いろんな視点があるということを気づかされた」

「うちの子が立ち直った」という声が多く届いているようです。

またグリークラブには、車椅子の部員がいるように、

「身体障碍者」「精神障碍者」についても触れています。

それもまた、「勇気をもらった」などといった声も寄せられています。

そんなふうに、自分の価値観や今まで見ていた世界観が変わるくらい感動する場面も多く、

涙を誘うシーンも。

だけど最終的には笑顔で前向きになれる、歌の力で元気になれる、新しい作品です。

ぜひみなさんも“glee”で楽しく、毎日の笑顔を大切に生きてみたらどうでしょうか?


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