子供の英語教育の必要性とは??考えておくメリットとデメリット



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わたし
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幼児期に英語を学ばせるのにデメリットがあることがご存知ですか。

「我が子はいつかグローバルに活躍してほしい」「周りの子が始めたから、うちもやらせるべきなのかな」とついつい考えてしまうものです。

 

わたし

私には2歳になる息子がいるのですが英語教育を早く始めるか悩みました。

また、ショッピングモールなどに行くと英語教材の受講勧誘を多く見ます。

ベネッセやディズニーなど楽しく英語を学べる教材も多く悩みますよね。

ですが、早期に英語を始めるにあたってデメリットも存在します。

ではメリットとデメリットを紹介していきます。

早期からの英語教育のメリット

メリット
  • 子供が大きくなった時に英語に対する抵抗が少なくなる
  • 多文化の理解につながる
  • 英語耳の発達
  • 小学校の英語必修化の準備になる
わたし
それぞれ説明していきますね

子供が大きくなった時に英語に対する抵抗が少なくなる

わたし

私自身、英語に対して抵抗心があります

英語で話そうと思っても「この文法で合っているのかな??」「何て話しかけていいか分からない…」など“英語”に対して難しく考えすぎてしまいます。

これはもう仕方のないことだと思います。

なぜなら中学、高校の6年間でみっちりと文法を習い、テストで間違えれば×をもらったからです。

ですが、友だちの会話に間違いはあるでしょうか。

 

「お前、今文法間違えてたよ」なんて通常、言われませんよね(笑)

文法など気にしなくても通じちゃうのが会話だと思います。

なので小さいころから会話重視で英語を始めたのなら、

試験で使う英語ではなくコミュニケーションツールとしての英語が身につくでしょう。

多文化の理解につながる

世界には多くの文化や宗教などが存在します。

日本という国は昔より“外の世界”と接する機会が少ない国とされています。

例えば“礼儀”というのはまさしく外の世界と接するのを阻んでいる一因であると考えます。

日本ではご飯を食べるときは茶碗を持つことを教えられ、持たずに食べると「行儀が悪い」と言われます。

また自分に非があってもなくても「すみません」と謝ること多いと思います。

ですが、“外の世界”からしたら失礼に当たるものも存在します。

韓国は食器を置いたままご飯を食べ、茶碗を持って食べるのは礼儀正しくありません。

また日本は“謝りすぎ”とも言われています。

わたし

「英単語」や「英文法」を覚えてるだけでは見えないことがたくさんあります。

早くから英語を学ぶことにより世界に対する視野が広がり、多文化に対して寛容になるでしょう。

英語耳の発達

英語耳とは英語を聞き取る力で発音やイントネーションが自然に聞こえてくる耳の事をさします。

例えば”L”と”R”

この二つの聞き分けは英語を聞きなれていない日本人にとって難しいと言われています。

“lock”と”rock”や”road”と”load”などよく聞いていても聞き取るには難しいでしょう。

英語耳が構築されるのは生後6~8ヵ月と言われ”L”と”R”の区別は生後10ヵ月から1歳に学ぶと言われています。

わたし

なので早ければ早いほど英語耳の発達には良いということですね。

小学校の英語必修化の準備になる

2020年の英語教育義務化完全実施に向け、2018年4月から小学校3年生からの英語が必修化されました。

英語のスキル向上を目標とし、英語を用いて言語や文化に対する理解、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度、国際理解を深めることを目標としています。

なので2020年には小学1年生から英語が必修となるということです。

わたし

それに向けて、早くから英語教育を始めることによりスムーズに小学校の英語に入ることができます。

ですが冒頭から説明した通り、デメリットも存在します。

早期からの英語教育のデメリット

デメリット
  • 日本語と英語の文法の違いに混乱をきたす
  • 日本語の習得が中途半端となる
  • 英語教材の値段が高い

日本語と英語の文法の違いに混乱をきたす

例えば

I have pen.

私はペンを持っています。

ですが、日本語は文末に動詞(持っています)がきます。

 

英語だと動詞は主語の後にきています。

わたし

当たり前だろ!!とは思いますが、「私は持っています。ペンを。」と言われると、

違和感を覚えます。

この文法の違いが子供の未発達の脳では混乱するのでは??と言われています。

ですが、ヨーロッパやアジアには多言語の国がたくさんあって、日常で何種類かの言語が飛び交う国もあり2~3カ国語を話せるのが当たり前だというところもあります。

なので、初めは“英語を使って楽しむ”で十分であると考えます。

わたし

うちの子は英語の歌が始まると踊り跳ね、英語らしき言葉を口ずさみながら遊んでいます。

とても楽しそうですし、真剣に見ているので十分かなと思っています。

日本語の習得が中途半端となる

これはセミリンガルと呼ばれるもので、いずれの言語も中途半端になり、思考力が劣る状態と言われています。

例えば日本語と英語を話す子供が同級生に比べて日本語が劣るため、読める本のレベルも低いし、耳から入ってくる情報も少なくなってくる。

親が見ているニュースをある程度理解できる子供と、全く雑音でしかない状態になる。

人間の知能は母国語の発達によって発達していくと言われます。

まずは母国語をきちんと習得してからでも遅くはないと思います。

 

英語教材の値段が高い

わたし

正直、私はこれがネックでした。

家族でショッピングモールに行った時の事。

たくさんの風船に目が行き、風船に直行する息子。

そこはディズニー英語システムのブースでした。

「今なら無料体験できますよ」と言われ、着いていきました。

内容はすごく魅力的だったのですが、料金がまあ高いこと。

30分以上、勧誘が続き葛藤の末、断りました。

もちろん、世の中にはお金をかけずに英語を学ばせる方法はたくさんあります。

YouTubeで検索すればたくさん出てきます。

こどもちゃれんじなど、もっと手軽な料金で始めることもできます。

またNHKでも「えいごであそぼ」などもあります。

ちなみにうちではベネッセから送られる無料トライアルDVDを見させては家族で歌ったり踊ったりしています。

何事も学習はいくらかけたではなく、どれだけ一緒に学び楽しめたのかが重要になると思います。

 

まとめ

子供の英語教育の必要性
  • 子供が大きくなった時に英語に対する抵抗が少なくなる
  • 多文化の理解につながる
  • 英語耳の発達
  • 小学校の英語必修化の準備になる
  • 日本語と英語の文法の違いに混乱をきたす
  • 日本語の習得が中途半端となる
  • 英語教材の値段が高い
わたし

2020年の東京オリンピックを控え、たくさんの訪日外国人が訪れることが見込まれてます。

またグローバル化が進む中で、もしかしたら日本の公用語に英語が含まれる日が来るかもしれません。

英語教育は早い方がいいと言われていますが、母国語の習得にも力を入れることも考えるべきだと思います。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
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