幼児を持つ親必見!始めたばかりの習い事を嫌がる4つの理由とは??


<目から鱗特集>記事を読む前に・・・

無料で英会話教室が体験できる!?

わたし
2020年から英語必修化だし、
周りもどんどん準備しているから何かやらなきゃ・・・
と思っていたところに友人から
「無料で英会話教室を体験できる」と聞いたので、
口コミや詳細を調べてみました。

グローバルクラウンを無料で試す!

家族で使えるクラウティ を無料で試す


赤ちゃんの頃から習い事をしてきた方は、多くいらっしゃると思います!

友達と遊んでいる時間よりは、習い事をさせて少しでも、

腕を磨きあげさせたいという親も多いです。

実際、私も多くの習い事をしては、嫌がって辞めた習い事もあります。

しかし習い事で多くの親御さんが悩む、子ども(幼児)が習い事を嫌がっている、

習い事を真面目にしてくれないというような、気持ちの原因は、

どこからきているのか考えてみました!

せっかく幼児年齢になったし、習い事をさせたのに嫌がって、困っている親御さんに、

どうしてなのか?どうしたらいいのか?

理由を紹介していきましょう!

 

習い事を嫌がる理由・その1「興味がない、やりたくない」

これは多くの親にも心あたりがあると思います。

私も、母が習字とそろばんが好きだった事から、

この二つの習い事をさせられたことがあります。

しかし、どちらも続く事なく1年程度で辞めたものばかりです。

親自身が満足にその習い事が出来なかったからという事から、

幼児からでもやらせたいという思いから習い事をさせた事ありませんか?

実は、それが嫌がる理由としても多く上げられる事があります。

まだ小さいから分からないと思っていると大間違いです。

大きくなっても嫌だったことは、子どもも覚えている事があります。

幼児とはいえ、人間です。親の人形遊びをする為にいる存在ではありません。

では、そんな時どうしたらいいのかというと、

一度習い事をしている姿を見てみるといいでしょう。

そうすればどうしていつも、この習い事を嫌がっているのか目に見えて分かります。

習い事を嫌がる理由・その2「先生との相性が悪い」

これは、習い事を選ぶ時にも基準になる事があります。

子どもと先生との相性は、幼児には特に大事です。

実際、幼児といえば幼稚園・保育園でもクラス担任と一緒にいる事が多いです。

私も、唯一大人になっても続けているピアノも幼稚園で開催されていたピアノ教室の先生とやるのが楽しかったので、高校生まで続けていました。

一時期家庭の事情とはいえ辞めてしまったのですが、今再びやり始めています。

よく相談の枠でもありますが、有名な先生にみてもらったら上手くなる事はありません。

幼児とはいえ、人間ですから相性というのがあります。

もし嫌がっているならば、先生と相性が合わないのかもしれないと、

親が気づいてあげられるといいですね。

習い事を嫌がる理由その3「習い事が向いていない」

幼児にとって、習い事は楽しい事であることが前提です。

親がこれをさせたいと思って習い事をさせたとしても、

幼児の彼らには向いていない事もあります。

向いていない習い事をひたすらされた幼児にとって一番の苦痛は、

「楽しくない」という感情から生まれてくるストレスです。

先生が向いていないという事を親に言えると一番いいですが、

それを言うと文句をいう親もいる為に、なかなか先生からは言う事も出来ません。

嫌がっている場合、既に本人にとっては、

習い事がストレスになっている事が多いのです。

私も実際、習字が週の真ん中である水曜日にあった事、

当時遊んでいた友達が水曜日しか遊べないという事から水曜日の習い事は、

「行きたくない、習字道具が重い、字がうまくなれない」

という段々習字が嫌いになる気持ちしかなかったのです。

幼児はもう自分から「嫌だ」と言えます。

しかし親によってはその「嫌だ」が我儘に受け止めてしまう人もいるのです。

一度、冷静になって子どもの声に耳を傾けてみるといいかもしれません。

習い事を嫌がる理由その4「習い事先の環境」

幼児の習い事と言うと多く思うのはグループレッスンをしている所が多いです。

グループレッスンのメリットは、同い年のお友達がいるので、楽しく出来る事です。

逆にデメリットは先生が一人しかいない為に、すべての幼児をしっかり見られない事です。

私も幼稚園の頃に園で開かれていたピアノ教室は、グループレッスンでした。

しかし、グループだと、先生がなかなかこっちを見てくれない事から、

よくふさげて遊んでいた事があります。

つまり、グループレッスンは、出来る子と出来ない子がいます。

幼児だから、必ずグループレッスンに入らないといけない!

という思い込みは捨てた方がいいです。

しかし、グループレッスンが合うのか、個人が合うのかはわかりません。

その為にも一度はグループレッスンに1ヶ月ほど入れてみて、

その間に我が子の観察をしてみてください。

先生もあまりにも目にいくようであれば、その子の親に声をかけてくれます。

それで改善する見込みがなければ、

個人レッスンに切り替えてみると意外と続くというケースもあったりします。

幼児期の習い事での環境を整えてあげるのは親しかできません。

だからこそ、習い事先の先生の話は聞いてほしいし、その上で、

子どもに習い事を少しでも続けてもらえるように環境を、

親が、作っていくのも幼児には必要なのです。

まとめ

  1. 習い事をする時は、まず幼児(子ども)自身は、何が好きか、何に興味あるかしっかりリサーチする。
  2. 先生は一人じゃない。親と先生の関係よりも、幼児(子ども)と先生の関係が大事です。
  3. 習い事が向いていなかったら素直に辞めていくのが幼児の(子ども)為になる。
  4. 習い事の環境を幼児の間は、親が何度でも作り替えていってあげる。

 

習い事をするのは、親ではなく、幼児(こどもたち)です。それを忘れなければ、こんな悩みはきっと無くなりますよ。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
焦って月額制の高額な英会話教室に通わせる必要は全くありません。
毎週毎週送迎する必要もありません。
あなたが英語を話せなくても、大丈夫です。
「子供に語学を学べる環境」を提供してあげましょう
おすすめの教材は、他と比べて安価かつ効果的、自宅で学べる
セブンプラスバイリンガル

楽天4部門ランキングトップ
  • 英語ランキング第1位
  • 教材ランキング第1位
  • 学び・サービスランキング第1位
  • 通信講座・通学講座教材ランキング第1位

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です