子育てが辛いお母さん必見!!4歳児へのイライラ激減のコツを伝授!


<目から鱗特集>記事を読む前に・・・

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わたし
2020年から英語必修化だし、
周りもどんどん準備しているから何かやらなきゃ・・・
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「無料で英会話教室を体験できる」と聞いたので、
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『魔の2歳』、『悪魔の3歳』を乗り越え、、、

ついにやってきました!我が子も待望の天使の4歳児』‼︎

の、はずなのに…

依然、もしくはそれ以上に子育てが辛いと感じているお母さん、おられませんか?

わたし

うちの子だけ?

何か子育てが間違っていたのかな…

 

そう思い始めると、焦りも出てきて、子どもにイライラ→自己嫌悪→ますますイライラ→…

悪循環

それでも子育てに休みはありません。辛い中でも母親は毎日必死に子どもと向き合います。

実は最近の研究で、『母親は子どもが4歳の時に一番鬱になりやすい』ということも明らかになっています。

マタニティブルーや産後うつなんて言葉は誰もが知っていますよね。でも、もしかするとそれ以上に4歳児のお母さんは精神的なストレスと戦っているのかもしれません。

このしんどい子育て期に、きちんと自分のケアができていなければ、辛い思いばかりが募って子どもに必要以上にきつくあたったり心身が不調になって子どもに手をかけられなくなったり。。

必死に頑張った結果、理想とは真逆の母親にどんどんなっていくなんて…

そんなの、誰だって避けたいですよね!

大丈夫、悩んでいるのはあなただけではないのです。

わたし

そんなこと言われたって…じゃあどうしたら良いの?

怒ってばかりの自分がイヤ!他の人はもっと良いお母さんしてるよ…

 

今回は、そんな悩める4歳児お母さんたちが、少しでもハッピーに子育てライフができるようになるためのコツをお教えします!!

子育てから「辛い」「逃げたい」不安でおしつぶされそうなママへ

2019年3月29日

なぜ4歳児にイライラしちゃうの?

4歳児の心と体の成長

4歳の子どもは、心も身体も大きく成長する時期にいます。

  • 服の脱ぎ着や食事を一人ですること
  • 道具を使っての遊び
  • 運動能力が高まり、ダイナミックで力強い動きをすること
  • 友だちや大人と一緒に何かをすること

これらが格段に増えてきます。

それは、

4歳児の成長
  1. 身体能力の向上:細かい動作も大きな動作も自分の判断や加減でするようになっていること
  2. 社会性の向上:自分と人との関係を意識するようになっていること
  3. 言語能力の向上:自分自身で考えたり、自分の主張を伝えられるようになってきたこと

によるものなのです。

わたし

成長しているのはずなのに、なぜイライラを感じるの?

本当に成長!?逆戻りしている感じがするんだけど…

成長過程にいる4歳児の混乱

反抗期といわれる時期は、自分で考える力ができていく中で、他者への関心や理解力も伸びていくことによって芽生えた矛盾や違いに混乱している時期といえます。

よくいう2歳児の『イヤイヤ期』や思春期の『反抗期』もそうですが、成長の過程を考えると、4歳児だってそんな混乱の中にいるのです。

  • 身の回りのことやお片付けなど、できるはずのことをせず、甘えてくる
  • こだわりが強くて、言うことを聞いてくれない
  • 気分がコロコロ変わる
  • 「バカ」「お前」「〇〇しろ!」など悪い言葉を使う
  • すぐにバレる嘘や、どうでもいい嘘をつく

 

お母さんを困らせるこれらのことは全て、成長に伴う葛藤の中にいるから起こるものなのです。

 

何でお母さんを困らせることをするの?

4歳になると、できることが大きく増えます。

大好きな子どもの成長に、大人は喜び、きっとたくさんほめてあげてきたと思います。子どもはそれを嬉しく思い、『できる自分』に自信を持っています。

でも、そうは言ってもまだまだ4歳。できないこともたくさんあります。4歳児は、自分ができないことにも気づく年齢なのです

  • これはできるけど、あれはできない…
  • お友だちの〇〇ちゃんはできるのに、僕はできない…
  • 何でも自分でしたいのに、できない…

 

できない自分が辛いのです。

「できない自分もお母さんは好きでいてくれるかな?」

そんな思いから、退行して甘えてくることもあります。

できる力があっても、優先順位を考えたり、大人や日課のタイミングに合わせてやろうとコントロールするのは、まだまだ先に身につける、高度な能力なのです。

わたし

たしかに…大人の私だって「今日はしたくなーい!」ってこと、あるなあ。。。

 

また、社会性の発達と自分で考える力が同時に伸びてくることにより、

  • 何で言われた通りしないといけないの?私はこうしてみたいのに…
  • 私はこれがいいのに、お母さんは違う。何で?
  • 〇〇くんが「バカ」って言ってた!かっこいい。真似してみよう!

などという葛藤や疑問、好奇心が出てきます。だから大人を困らせる言動が増えるのです。

わたし

そうか…私を怒らせたくてしてる訳じゃないんだ

成長のために必要な過程なのね!

大好きなお母さんに構って欲しくて怒らせる、ということも時にはあるかもしれませんが、根本は、子どもはみんな、周りに自分のことを好きでいて欲しいものです。

社会や集団と自分とのつながりを学んでいる証拠なので、このチャンスにルールやマナーの必要性を理解してもらうことが大事になってきます。

 

そして、嘘が多くなってくるのもこの頃です。

「正直な子に育ってほしい!」そう願うお母さんにとって、これはとても辛いことです。

でも、これもとても正常な発達過程なのです。

なぜなら、人とうまくやるために、前向きにことを進めるために、人間には嘘が必要だからです。

好みではない贈り物を「ありがとうございます!嬉しいです!」と人に伝えられたり、焦りを覚えている自分に「大丈夫大丈夫、何とかなる!」と言い聞かせたり。小さな嘘をたくさんついて、みんな毎日幸せに生きているのです。

4歳の子どもは現実世界だけでなく、絵本やアニメなどから想像や空想の世界も作り、広げることができるようになっています。そんな子どもは、どうでもいいことから自分の損得を考えたことまで含め、嘘のつき方を勉強している最中なのです。

何と、この時期の子どもの嘘は、その後の知性や社交性の高さと関連があるという研究結果もあるんですよ

わたし

そうか、嘘=悪、正すよう叱らなければ…とばかり思わなくてもいいんだ。

 

子どもの困った言動と正しい成長との関連を理解するだけで、少し視点が変わり冷静になれます。子育てを楽しむためにはこれらの気づきが大事ですよ!

では、次に、具体的にどう対処すれば良いかを考えましょう。

 

4歳児の子どもへの対応

甘え

まだまだ甘えたいお年頃。

「ママ抱っこ〜」「ママといる」なんていってくることもあると思います。

我慢をしてもらわなければならない場面もありますが、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なのに恥ずかしい」「重いよ」と突き話すだけではなく、できるときはしっかり甘えさせてあげて下さい

ハグしたり抱っこしたり。

弟や妹ができるとなおさら、我慢することも覚えていますから、欲求不満は溜まっています。

甘えさせてあげられないときはその理由を説明し、いつなら良いかを教えましょう。

甘えていいときとできない時の区別ができるようになってきます。

甘えられる時に目一杯甘えられる子どもは、そこで充電したエネルギーを携え、頑張るときは頑張れる子になっていくはずです。

 

できることなのに、しようとしないとき

なぜしないのかをまず考えてみましょう。

「何でできないの?」「しないとダメ」と責めるような声をかけてしまいがちですが、それでは傷つきやすい4歳児のプライドがズタズタです。

ますますできなくなってしまいます。

まずは、子どものしたくない理由や気持ちを受け止めてあげて下さい。

否定せず、その子なりの考えを尊重した上で、それでもして欲しいことは、できないことよりも、できることの素晴らしさを伝えましょう

「これができたら、かっこいいね!」「一緒にしたら楽しいよ」「じゃあ、ママと競争ね!」など。

「これしてくれないとママ悲しい」のような表現は、ママ好きの子どもに動いてもらうのには効果的かもしれませんが、行き過ぎると自分の主張を抑えて人の顔色を伺う子になってしまう可能性があります。

子ども自身が、「できるようになりたい」「したい」と思って動けるようになれたらいいですよね。

どうしてもできない時は深追いせず、「〇〇くんができるのは知ってるけど、〜だから、したくないんだね。」「じゃあ〜じゃない時にまたやろうね」「今日は〜だけにしとこうか」と妥協案を提示することも必要です。

完璧は難しいですが、できる時に、できるだけのことができる人になれたら十分です。

行きつ戻りつしながら、できる喜びを感じられる子どもに自然と成長していってくれるはずです。

 

口の悪さ

子どもの吸収力は大人が思っている以上。

テレビやお友達、お兄ちゃんお姉ちゃんから悪い言葉もすぐに覚えてしまいます。

でもまだ「使ったらどうなるのか」「どんな場面で」「どんな相手」になら使っていいのか、までは理解できていないこともあります

ダメなことはダメとはっきり言うことと、その言葉を使うことのデメリットを教えてあげましょう

  • 相手が誰であっても言うべきでない「死ね」「殺す」などの言葉:はっきり「だめ!」と言うことも必要です。死んでいい人などいないことや命の大切さを伝えましょう。
  • 相手を中傷する言葉:「それを言われたら悲しい」「嫌われるよ」「そんな風に言うと、〇〇くん、〜(キャラクター)みたい」と教えてあげて下さい。
  • 目上の人を呼び捨てにする、人に命令する、公共の場での汚い言葉などマナーとしてよくないこと:「〇〇さんに対しては〜って言うんだよ」「〜の時は…って言おうね。」などと具体的にどんな相手・場面ではどうすれば良いかを教えましょう。

 

嘘は長い年月をかけ、色んな経験や失敗を経て正しい使い方、本音を言うことの良さを身につけていくものです。

  • どうでもいい嘘・作り話:子どもは、「こうだったらいいな」「どんなお話ししたらみんな喜んでくれるかな」との考えから作り話をしています。この場合は否定せず、オーバーリアクションもせず、さらっと聞いてあげましょう。年齢とともに自然に収まります。
  • 自分の損得でつく嘘:何でも頭ごなしに叱るのではなく、嘘をついてしまった子どもの背景を考えましょう。「いけないと知っていたけどしたかった・してしまった」「嫌われたくない」「怒られたくない」などでしょう。そんな子どもには、「失敗は誰にでもあること」「正直に話してくれると嬉しいこと」「できなかったことも正直に話す人が周りに好かれること」を伝えましょう。

 

まとめ

4歳児にイライラする原因

  1. 心身の正常な成長
  2. 子ども自身も混乱中
  3. まだまだ完璧にはできない4歳

対応方法

  1. 甘えられる時にしっかり甘えさせてあげる
  2. 子どものしたくない理由や気持ちを受け止め、子ども自身が「できるようになりたい」「したい」と思える気持ちを育てる声かけをする
  3. 人を傷つける言葉はダメとはっきり言う。また、悪い言葉を使うことのデメリットを教える
  4. 嘘をつくに至った背景を考え、正直な人でいることのメリットを教える
わたし

イライラする原因がわかってちょっとスッキリした!

しっかり甘えさせてあげたり、

子どもの気持ちを大事にした上で、ダメなことはダメだとはっきり伝えたり

正直な人でいることのメリットを伝えていけばいいんだね!

ちょっと自分の認識を整理するだけで、ちょっと考え方を変えるだけで、自分を救えたら

それはきっと、子どもにとっても一番嬉しいことのはずです。子どもだってお母さんには元気で笑っていて欲しいのですから。

子育てに悩むということは、子どものことが大好きで、お母さんとして頑張っている証拠です。

ここまですくすく育てた自分に自信をもってください。

そして、みなさんが辛さよりもたくさんの幸せを感じられる子育てライフになりますように。


これからの未来、「英語がわからない」は通じません。

2020年から小学校で英語が必修化されました
その時に備えて、もう準備は万全でしょうか?
・英会話は学ばせたいが、何からやったらいいのかわからない
・そもそも自分は英語が全くわからない・・・
わたし
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