心配ですよね?子供の喘息、症状と経験からお伝えしたい年齢別対処法


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我が子が突然、「喘息かもしれない」と言われたら、ちょっとびっくりしますよね。もしお父さん、お母さんが喘息経験者なら、ある程度の知識があったり、対処法を知っていたりするので慌てずに済むかもしれませんが、喘息とまったく縁もなく過ごしてきたご両親だったら戸惑うでしょうし、不安になると思います。そこで、自分自身も我が子も喘息持ちの私が、症状や対処法について、経験談をお伝えしたいと思います。

喘息の症状、私の場合…

私は4歳で喘息になりました。その頃は喘息やアレルギーは今ほどポピュラーではありませんでした。私は「新人類」と言われたほどです(笑)

私が一番ひどかったのは小学校1年生の時でした。

薬も今のように手軽に使えるものがなかったので、発作が起きたらとりあえず、水分を取って詰まった痰を出すように頑張り、腹式呼吸をし、背中をさすってもらいながら発作が治まるまで息苦しさに耐えていました。

発作は夜に起こることが多く、そんな時は外の新鮮な空気を吸うために、母におんぶしてもらって散歩したこともありました。

ひどい発作が起きると、とにかく苦しくて横になることができません。

眠いのをがまんしながら、座った状態で前のめりになって、ハアハアとただ「息をする」ことだけに集中していました。最終的に自力では治せない、という状態になってしまったら、病院に行って吸入をしてもらいました。

すると苦しかったのが嘘のように呼吸が元に戻るのですが、私の場合、いつも即入院になってしまいました。

入院すると点滴をすることになるため、それが嫌で、病院に行きたがらなかったそうです。柱にしがみついて拒否したこともあったらしいです。

そんな私を見て、母は「代わってあげられたら…」といつも言っていました。

今、私も母になり、子供達も喘息になりました。

しかし、今は、発作が起きても自宅で使える飲み薬や貼り薬などがあり、ひどくなる前に対処できることがほとんどです。

また、発作を予防する薬も色々あり、重症化しないための治療が行われています。

子供達が私のような苦しさを味わうことにならず、本当に良かったと思っています。

医学の進歩は素晴らしいなあと感謝の気持ちでいっぱいです。

どんな病気?

では、喘息とはどんな病気なのでしょうか。

喘息は、いわば気管が狭くなる病気です。きっかけ は、風邪やアレルギーなどが多いのではないでしょうか。最初は咳が長く続く、ダニやホコリの刺激によるアレルギー反応などで気道が炎症を起こすことから始まります。そして、それが繰り返されるうちに、慢性的な炎症になってしまうのです。慢性的な炎症になった場合、表面上は発作も何も起きていなくても、気道は常に炎症を起こした状態になっています。そのため、ほんのちょっとした刺激でも喘息の発作が起きてしまうのです。例えば、下記のようなことが刺激になりやすいです。

・アレルゲン(ダニ、ホコリ、動物の毛、花粉、カビetc.)

・タバコ、タバコの煙

・運動

・汚れた空気

・天気や温度の変化

喘息の症状は?どんなときに発作が出るの?

喘息の症状は様々ですが、主なものは、咳が出る、痰がつまる、息苦しい、ゼーゼーヒューヒューという喘鳴(ぜいめい)がするなどです。息苦しい時は肩で息をするような動作をしたり、身体の前に手をついて前のめりになるような体勢を取ったりします。私の場合は息苦しい状態が続くと、酸素不足からかひどい頭痛がしたりしました。

しかし、咳だけだったり、喘鳴はないが息苦しかったりと、症状は一つではありません。そして、喘息の発作はある程度「起こりやすいとき」があります。これらを理解しておくことは、発作の予防に繋がります。

・夜間や早朝

・季節の変わり目など気温差の激しいとき

・天気の悪い時

・風邪をひいたとき

・タバコの煙や排気ガスなど汚れた空気を吸ったとき

 

喘息の治療は?

喘息の治療は、発作が起きたときに止めることよりも、発作が起きないようにすることが目標です。完治させるというより、コントロールするという方がわかりやすいかもしれません。コントロールすることにより、普通の人と同じように生活できるようになるのです。

我が子も、小学校低学年くらいの頃は、マラソンなどで発作を起こしていました。しかし予防の吸入を続けたことで徐々に発作の回数が減り、今では一切の薬なしでも1年間まったく発作が起きない、ということも珍しくありません。ただ完治したわけではないので、クラブの合宿で宿泊所がホコリっぽくてちょっと喘息が出ちゃった…ということはあります。そんな時はすぐに発作止めの薬を飲み、予防の吸入を再開して気管の炎症が慢性化しないよう対処すれば、発作を繰り返すことはありません。

このように、コントロールすることで、喘息を気にせずに生活できるようになるのです。

 

年齢別、喘息との付き合い方

次に年代別に、私が喘息とどう付き合ってきたか、経験から考えたことをお伝えしたいと思います。

①幼児

喘息になりたてのこの時期は、本人でも発作が起きているかどうかわからないことがあると思います。

軽い発作なら苦しさにさえ気づいていない場合もあるくらいです。
また、遊びたい気持ちが強いので、多少息苦しくても我慢してしまうことがあります。

何度も咳をしている、肩で息をするなどがあれば、声をかけて、水分補給をして休ませてあげてください。

少し休んでも治りそうになければ、薬を使うなどして早めに発作を止めてあげましょう。

②小学生

幼児と同様に、やりたいことがあると我慢してしまうことがあります。

また「自分は大丈夫!発作なんか起きてない!」と本気で思ってしまうのです。

周りから見てわかるくらい発作が起きている状態なのに、やりたい!という気持ちが先行してしまうのです。

私も、学芸会の日に発作が起き、母は学校を休ませようとしているのに私はガンとして「学校に行く!」と反抗して大げんかをした記憶があります。

結局、泣く泣く休むことにはなりましたが…。

子供が残念がる姿を見るのはツライことですが、やはり健康に関わることなので、時には親が強い思いでストップをかけなくてはいけないこともあるでしょう。

発作がどんな時に起きやすいかは個人差がありますが、ある程度パターン化しています。

私は、長距離を走ったり、急な気温差、特に急に寒い空気を吸ったり、埃っぽい部屋にいたりすることで発作が起きやすかったです。

そのような情報を保護者から先生にあらかじめ伝えておくと良いでしょう。

また、いざという時の薬は、必ずランドセルに入れておき、本人と確認しておく、などの備えが大切です。

③中高生

私もその1人でしたが、幼少期から喘息と付き合っている場合、自分の身体の声を聞く力がついてきて、このくらいは大丈夫、これ以上は無理、という判断ができるようになってきます。

ただ、自分で対処することができる反面、発作が起きても誰にも言わず、無理をしてしまうことがあります。

特に、学校の団体行動の中では言えないこともあり、薬を過剰に服用してその場を凌いでしまったこともありました。
日頃から先生に伝えやすい環境や、クラスメイトの理解があると良いと思います。

他の病気もそうですが、喘息も、しんどさが周りにわかってもらいづらい面があります。

例えばある時、貧血で座り込んだ子がいたのですが、クラスのみんなが駆けつけて保健室に連れて行きました。

しかし私が発作を起こして息苦しいな…と思っていても、誰にもわかりません。

相当ひどい状態でない限り、自分から言わなければ気づいてもらえないのです。

それに、どれだけ苦しいかは本人にしかわからないことなので、「サボっているとか、怠けていると思われたらどうしよう」という気持ちが先行して「休む」という選択をしづらかったことを覚えています。

さらに、薬などで発作が治まったあとは、体力を消耗しているせいか眠くなってしまうことがありました。

体育の授業で発作が起きてしまったとき、先生に言わずに休み時間に自分で薬を吸入をするなど対処をしたのはよかったのですが、その後、次の授業中に眠気が襲ってきて居眠りしてしまい、注意されてしまって、もやもやしたことがありました。

やはり発作が起きたらきちんと先生に伝え、保健室などで休んでほしいと思います。そのためにも、周りにしっかり喘息のことを説明しておくと良いですね。

まとめ

このように、喘息とは気管が狭くなることで、息が苦しかったり、咳が出たりする病気です。

気管の炎症が慢性的になっているので、少しの刺激で発作が起きてしまうことから、まずは慢性化した炎症を鎮めること、そしてどんな刺激で発作が起きるのか把握しておき、予防することが大切です。

しかし、いざ発作が起きてしまったら、無理や我慢をせずに休み、適切な薬を使って重症化しないようにコントロールしていきましょう。

 


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